今日は良い天気で
昼間、ウォーキングしました。
風は冷たいけど
父が好きな青空を見上げて
あの時の嬉しそうな顔を思い出しながら
歩きました。

あの時とは
車いすに乗せて散歩中に青空を見上げ
気持ち良さそうに
「しかし、いい天気だなぁ。幸せだなぁ。」
この時、父がなんだか遠くへ
いってしまうんじゃないかと
私は哀しかったけど。

ブログで
同じ年齢のお父様を拝見するたびに
自分の父と重ねて見てしまいます。

若い時は親が鬱陶しい時もあったけど
思えば生まれた時から
どんな時でも愛情注いでくれたこと。
見守ってくれていたんだなぁと
あらためて思う日々。

最期、医師が瞳孔を確認した時
父と目と目が合ったよ。
その瞳は私が目薬を差してあげていた時と
同じなのに
本当に死んじゃったの?

母が亡くなってからは
毎日、一緒に食事して
どこへ行くにも一緒の行動だった。
今思えば、神様は私と父の濃厚な時間を
与えてくださっていたんだなと思える。

今まで多くの
亡くなった方の死に顔を見てきたけど
みんな眠ってるようにいい顔してる。
そんな中で
父の顔は私の想像以上に
穏やかで優しく
そして
とても幸せそうな顔でした。
まるで今までの人生に満足してるようで
それがとても救いでした。

もうその肉体から離れて
楽になったんだと思いました。


お嫁のみーちゃんが家にくるたびに
父が好きだった好物を持って
必ず、帰る時も仏壇で
手を合わせてもらっています。


みーちゃんからのお花
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父にとってもよく似合っています。


毎日毎日、父や母にあいさつし
話しかけています。
反応はないけど
どこかで通じてるといいなぁ。